岩の力

          海水と血液の関係

 

フランスの生物学者である ルネ・カントンと言う人物が様々な比較調査の結果

「哺乳類の血液は、海水と同じような成分で構成されている」と発表し、世界中の人々を驚かせました。

確かに、人間の血液と海水を比較してみると、その成分が非常に良く似ている事が分かります。

特にナトリウムやカルシウムといった岩の力のバランスは 驚くほど似通っています。

つまり人間は 生まれながらにして体内に大量のミネラルウォーターを保持していることになります。

私たちは 身体に ふさわしい水というと すぐに、【純粋な水】というものを思い浮かべます。

しかし、純粋な水と言うのが『何も入っていない水』と言う意味だとすると、それは全く違います。

蒸留水のように、全く岩の力の含まれていない水を飲むと、人間は かえって 身体のバランスを壊してしまいます。

反対に、いくら人間の血液に似た成分構成をしているからといって、海水ほど岩力が多い水は、

飲む水としては 適していません。

つまり、「身体に正しい水」とは、体内の水分に近い性質を持ちながら、ある特定のいわのちからが過剰に入っていたり、

少なすぎたりしない【ミネラルバランスの良い水】のことなのです。岩の力は まさにバランスの良い水と言えるでしょう。

 

             

 

     病気になる、ならないの分かれ道 ・「病気にならない体を作る為に」

ポイントは 二つ、「水を飲むこと」と「夜、口を閉じて寝ること」。

両方とも ごく当たり前なことのように感じますが、怠っていると大変 !   様々な病気のリスクが高まります。

特に、水を飲め  なんて今更言われても・・・・・・・・と、お思いかもしれませんが、その水の有り 無しが

体を病気から守る最前線にいる「繊毛」にとって 死活問題なのです。

乾燥は 繊毛の弱点、体の奥底で ウイルスと戦い続けている繊毛たちに思いをはせて、水を飲みませんか、

特に微量ミネラル(微量だが体に必要なミネラル)入りの水を。

岩の力は その微量ミネラルが 豊富に入っています。

 


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