岩の力について-その5

人の体の組織作りに欠かせないミネラル

 

人体には必要なミネラルとして 栄養学では、カルシウム、リン、硫黄、カリウム、ナトリウム、塩素、マグネシウムを常量とし

 

鉄、亜鉛、マンガン、銅、セレン(セレニウム)、ヨウ素(ヨウド)、モリブデン、クロム、コバルトの16種類に加え、最近では

 

微量元素の分析法が進歩し、フッ素、カドミウム、鉛等の必須微量元素があると 考えられてきました。

 

 

 

骨は カルシウムやリン、マグネシウム等で構成されています。

 

その骨に最も多く含まれているのがカルシウム。

 

なんと体内の実に約97%ものカルシウムが この骨に終結しています。

 

また、体内のリン 約85%、マグネシウム 約60%も骨の中に存在しています。

 

これらミネラル成分が骨の強度や密度に多いに関係しているのです。

 

尚、血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンと言う物質は 酵素と結合して全身の細胞に酸素を運ぶ

 

大切な働きをしていますが、このヘモグロビンの材料として不可欠なのがミネラルの鉄分なのです。